浅田真央のスケーティング

ジャンプ
ジャンプには定評があり、ジャンプの中でも現役女子選手では数少ない3回転アクセル(3回転半)や高難度の3回転‐3回転のコンビネーションジャンプを跳べる選手です。ただし、サルコウを苦手としている為、プログラムに取り入れていない。2007年グランプリファイナルから3回転フリップ‐3回転ループに加え、3回転フリップ‐3回転トウループという2種類の3-3コンビネーションをフリースケーティングに取り入れています。

ルッツは常に誤ったエッジ(アウトでなくイン)で踏み切る癖があり、2007-2008年シーズンより厳格化されたエラーエッジ判定における減点対象となっています。


スピン・スパイラル・ステップ
高い柔軟性を活かしたスピンやスパイラルシークエンスは、取りこぼしが少なく安定性があり、そのほとんどが最高評価のレベル4を獲得しています。 また、軸がぶれない美しいスピンのポジションには定評があります。特にビールマンスピンやビールマンスパイラルを得意としています。 片手ビールマンスピンもできる選手であり、かつては浅田の代名詞でもあったのですが、2007年世界選手権からは封印しています。

2007-2008年シーズンから、タチアナ・タラソワの指導によりステップの技術は向上しており、繊細で難しいステップを踏む事ができます。



フィギュアスケート世界選手権の女子で優勝した浅田真央(愛知・中京大中京高)が一夜明けた21日、改めて報道陣の取材に応じた。2月中旬に左足をねんざし、全治約2週間のケガを負っていたことを明かした。
 −−昨日のケガの具合は
 「骨盤を打って、腰が痛いです。でも(演技中に痛みは)なかったんです。インタビューのときに、だんだん痛くなってきました」
 −−自分の演技の映像をみましたか
 「見ました。アクセルですごいこけ方をしたんだなと思ったけど、最後のステップは今シーズンで一番よかった」

http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/131704/


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